年齢、性別関係ない!ボードゲームの種類

長い歴史のボードゲーム

ゲーム盤の駒を移動させるなどして遊ぶボードゲームは、子供の頃から慣れ親しんでいる遊びですね。
ボードゲームには双六、チェス、将棋、囲碁といった古くからあるものや、最新のゲームまでさまざまな種類のゲームがあります。

比較的新しく誕生したボードゲームでは、1960年にアメリカで誕生した人生ゲーム、1973年に日本の長谷川吾郎氏が考案したオセロ、1983年にロンドンで発売つれたジェンガ、2001年にアメリカで発売された人狼ゲームなどが有名です。

また、チェスやバックギャモンなど、興味はあるけれどルールがよくわからないといったゲームもあるでしょうか。
そんな場合でも、書店に初心者向けのルールブックや指南書が販売されているので、手軽にゲームを始められるのが魅力です。

一度ルールを覚えてしまえば、あとは繰り返し楽しんで上達していくだけ。
1つのゲームに精通してイベントに参加したり、大会で勝ち進んだりといった楽しみ方もできます。
イベントや大会に参加すると同じ趣味の仲間を増やすことができるので、それもボードゲームの大きな魅力といえます。

ボードゲームは1対1など、相手がいなければできませんが、詰将棋など一人で練習できるもの多く、一人でも複数でも楽しめる趣味として、そして性別や年齢関係なく楽しめる趣味としておすすめです。

最近はジャンルが豊富!

ゲーム盤で楽しむボードゲームはとてもたくさんの種類があり、現在も新たなゲームが次々に誕生しています。
趣味を始めたばかりの時期は、あまりにもたくさんのゲームがあるので、何から始めたらいいのかわからなくて迷ってしまうこともあります。

比較的ルールが明快で、初心者でも楽しく遊べるゲームでおすすめなのはカードを使って遊ぶ6ニムト、嘘を見破るブラフやチャオチャオ、ダイヤモンド鉱山を進むか退くかを判断するダイヤモンドなどです。

また、2017年5月の販売と同時に大きな話題を呼び、面白いと大人気を博したボードゲーム酒魅人(しゅみじん)もおすすめです。
このゲームは、プレイヤーが酒蔵の主となって日本酒を作り上げ、日本酒のできを競って、品評会で賞を得ることを目指すというユニークなものです。
日本酒がつくれるのは1年に1本だけ。
3年掛けて3本の日本酒を造って、評価敵の高かったプレイヤーが勝ちとなります。
原料の仕入れだけでなくマーケティングや販促など、日本酒作りのプロセスをリアルな体験できる奥深いゲームです。

しかし、面白いゲームを探すのに最もオススメの方法は、人に教えてもらうことです。
周りにボードゲームに詳しい人がいたら、アドバイスしてもらいましょう。

ボードゲームにはさまざまな種類があり、年令や性別に関係なく仲間や家族とワイワイ盛り上がれます。
家族みんなで趣味を楽しめみましょう!