シェアハウスって実際はどんなところ?

シェアハウス共有部分

シェアハウスって実際どうなの

最近段々と注目されているのがシェアハウスです。
シェアハウスは日本語で言うと共同生活ができる部屋のことを指し、最近特に急速に注目度が高まっています。

注目されるようになったのはテレビ番組でシェアハウスが取り上げられたのがきっかけです。
シェアハウスで男女6人で生活をする模様を描いた番組は大きく人気となり、その面白さだけでなくシェアハウスにも注目が集まるようになりました。
特に若い方はみんなで一緒に生活をするというのが楽しそう、新しい出会いが生まれそうということでやってみたいという方も多く、特に都市部を中心に物件も充実してきています。

ここで、気になっているけれど、実際のところどうなんだろうと思っている方も多いと思います。
シェアハウスが実際どんなところなのが、そのリアルなところをお伝えしていきます。
もちろんやらせは一切ありません。

シェアハウスのメリット

シェアハウスのメリットは、まずは共同生活をすることで知らない方とコミュニケーションができるということです。
共同生活はこれまでは、どちらかと言うと仕方なくやるという方が多いイメージでした。
お金がなく一人で住むことができないので、仕方なく共同生活をするというイメージです。
ですが最近は、新しい考え方が生まれました。
共同生活は逆に言えば知らない方と一緒に住むことで新しい出会いやコミュニケーションが生まれ、そこから発展する人間関係もあるのではということです。

これがシェアハウスの大きなメリットです。
普段何気なく生活をしていると新しい人との出会いというのは少なくなることもあります。
ですが、シェアハウスなら共同生活で今まで接点がなかった方とコミュニケーションを取ることができるので、そこから何かが生まれる可能性もあるのです。

もちろん友達などと一緒に共同生活をするのもおすすめです。
友達と一緒に住めばプライベートな部屋がありながらも食事などは気が向いたら一緒にすることができるので、楽しく毎日を過ごすことができます。

シェアハウスのデメリット

逆にシェアハウスにはデメリットもあります。
それは、気を遣う必要があることが多いということです。
一人暮らしなら一人になれる時間も多いため、あまり周りに気を遣わなくても良いですが、シェアハウスの場合は一緒に住んでいる方に迷惑がかからないように配慮する必要があります。
あまり自分勝手に大きな音で音楽を聴いていたり、夜中に起きるなどしているとクレームをもらうこともあります。

そのため、シェアハウスに住む際にはある程度マナーを守る必要も出てきます。
トラブルになることもあるので、十分に気をつけましょう。
こうしたデメリットもありますが、シェアハウスはとてもおすすめの物件です。
ぜひ検討してみるのもおすすめです。