ギターを魅力的に見せるインテリアのポイント

ギターは素敵なインテリアアイテム

手軽に楽しめる楽器として、ギターを趣味にしている方も多いのではないでしょうか。
ギターは楽器として音楽を奏でて楽しむのはもちろんのこと、使わないときは飾ってインテリアして活用することもできます。
ギターの美しい曲線は楽器ならではの存在感があり、部屋にギターが置かれているだけでアーティスティックなイメージ演出できます。
ポピュラーなアコースティックギターの柔らかな曲線はなんともいえず魅力魅力ですね。
また、エレキギターにもストラトキャスターやレスポールなどさまざまなデザインあり、それぞれ個性がありおしゃれです。

大切なギターはケースに入れて収納しているという方も多いと思いますが、部屋に飾っておくと思いついたときにいつでもギターが弾けるので出番が多くなります。
ぜひ、インテリアに活用してみてください。

ギターはギターラックに立てる、床やソファなどに立てかける、壁に取り付けるといった飾り方が一般的です。
部屋の片隅にギタースタンドを置いてギターを飾るだけでも雰囲気がでますが、壁に取り付けたシェルフにLPレコードを並べて飾ったり、レコードプレイヤーを飾ったりして音楽をイメージしたインテリアにすると、より魅力的です。

ソファの上にギターが1台転がっているといった無造作な飾り方でも、それがギターであれば不思議と様になります。

ギターを壁に飾る

壁に取り付けるのも、おしゃれです。
複数のギターを並べて壁に飾ると存在感が増してプロっぽいイメージになります。

賃貸で壁に傷が付けられないという場合は、突っ張り棒とディスプレイ用のネットを組み合わせ、そこにギターハンガーを取り付けてギターを飾りましょう。
DIYが得意なら、ギターを飾れる家具を自作すると、ぴったりのものが作れるのではないでしょうか。

ギターの色合いや、自分が好きな音楽の雰囲気をそこなわないよう、壁紙の色や周囲の家具の色などを工夫してみましょう。
たとえばカントリーテイストの音楽が好きなら、ウッディーな家具や民族調の家具、ラグマットなどと組み合わせる。
ロックが好きならちょっとワイルドに、ワイヤー製のネットを使ってみる。
ブルースが好きなら、バーボンの瓶を棚に飾るなど……。
好きなアーティストや、音楽をイメージしたグッズもいっしょに飾ってみましょう。

これから家を建てるという方は壁にニッチ棚(壁を窪ませて作る飾り棚)を設け、そこに飾るとミュージアムのような雰囲気が演出できます。

ギターを弾くだけの楽器としてではなく、インテリアの魅力を倍増させるアイテムとして積極的に活用してみましょう。
ギターを飾るだけでくオーディオ機器やスピーカー、アンプなど周辺機器も組み合わせて、自分だけの音楽スペースを作ってみませんか。
おしゃれな部屋になるだけでなく、思いついたときにいつでも楽器に触れることができるので、より充実した毎日が過ごせるようになります。